仕事部屋をリニューアルしてみました。

仕事部屋をリニューアルしてみました。

スタジオのような立派でオシャレな仕事空間がほしいけど、とてもじゃないけど手が出ない!

ということで、雰囲気だけでも近づけようと自宅の仕事部屋を簡単に改造してみることにしました。今まで生活感溢れる光景が広がっていたパソコンモニタの先を「つっぱりカーテンレール」と「写真撮影用 背景布」で遮断し、それっぽい作業空間を作成。賃貸住宅なので部屋のリフォームはできませんが、この方式ならどこにも傷がつかないので安心です(そして、とても安価!)。

その結果できたのが上記写真の光景。ここで仕事をしてみると、これが予想以上に効果てきめんでした。作業にとても集中できるようになり、モチベーションもアップ。 作業中に余計なモノが見えない、というのは予想以上に大きな効果があるのですね。これはやって正解でした。

さらに

大昔に使っていてずっと押し入れにしまい込んであったデスクライトをカーテンレール上部に設置、間接照明風にしてみました。背景布を固定している洗濯ばさみが悲しさを演出していますが、仕事中は見えないので問題なし!(状態を安定させるため、布の下部に棒状のおもりを設置しています。 布の折り目もこの後改善させました。)

(裏から見たらニセモノ感ハンパない…)

ちなみに

私は仕事スペースをこのようにL字型(というかコの字型)にするのが好き。シンセの下にはA3レーザープリンタ、椅子の背面には楽譜や資料などの棚を設置し、席を立たなくてもひと通り作業が完結できるようにしています。

作曲家の吉松隆さんが、自身の作曲部屋について、

ピアノ・机・(コンピュータ)・AV機器・本棚~にグルリと囲まれていないと仕事が出来ない体質になってしまったようなのである

「吉松隆ホームページ」より

と書かれていますが、私も同じ感じ。高校卒業後に上京してからずっとこの形で作業をしていますが、もしかしたらこの配置を始めたのは、吉松さんに影響されてのことかもしれません。

使用素材